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REPORTS特集

02カフェのように居心地のよい生活スタイルに合わせた家

ご家族のライフスタイルに合わせた住まいづくりを目指されたOさまご夫婦。
趣味も満喫できる、早く家に帰りたくなるような居心地の良い素敵なお住まいです。

ゆったりとした玄関の奥の扉は、靴を履いたまま入っていける収納になっている

住宅メーカーの家は、一長一短でピンとこなかった

Oさまとの出会いは2010年5月。
当時、家を建てるために土地を探す傍、住宅展示場にも足を運ばれていたOさま。
住宅展示場の家に今ひとつピンときていなかった所、たまたま奥さまの職場の方がフォルツァで家づくりをされていたのを知り、それがご縁となってサポートがはじまりました。

ヒアリングの段階では、まだ建てたい家のイメージがぼんやりしていたため、コンセプトシートなどを使ってひとつひとつ、Oさまの希望や理想を洗い出していくと「掃除がしやすい家」・「趣味を満喫できる家」・「のんびりできる家」といった具体的なテーマが浮かび上がってきました。

設計を依頼する建築家の決め方は「コンペ方式」を採用。4人の建築家にOさまご夫婦の希望を伝えてプランを提案してもらいました。「4人に同じ希望を伝えても、受け手(建築家)の汲み取り方はこんなにも違う物なのかと驚きました。」とはOさま。建築家ならではの独自の発想や提案を、とても楽しんでおられたようでした。

ご主人こだわりのシアタールームは迫力満点

じっくり楽しみながら進めた家づくり

奥さま一番のこだわりポイントは「キッチンまわりと収納」。いわゆる“見せる収納”は好みではなかったため、建築家が当時の住まいへ伺い、各部屋の荷物の量を念入りに確認。後になって「本当に全部収納できるのだろうか?」とならないように、設計の早い段階で不安を取り除く事ができました。

建築家との細かい打合せでは、節目節目でフォルツァも同席。懸念事項を積極的に確認していきました。完成後のチェックでは、小さなキズが許容範囲なのか、修復範囲なのかなど、Oさまの方で判断が難しい部分はフォルツァが細かくチェックしていきました。

「住宅メーカーで建てた知人から、『次、次、次って決めることがあって大変よ。』と聞いてたけど、ペースが良くて、楽しんでやることができましたね。」と奥さま。ご夫婦の希望が叶ったとても満足度の高い家づくりをしていただけたのではないでしょうか。

趣味のお菓子づくりを楽しめる広々としたキッチン。家事の効率をあげるためバック収納裏にある家事コーナーは回遊式に
1階と2階を繋ぐ階段はダイニング・キッチンから見渡せるため、家事をしながらでも、家族の様子が感じられる
ガーデニングができる、ほどよい広さの庭。イチジクやレモン、梅、トマト、バジルなど、様々な果物や野菜を奥さまが育てています
Photograph:Techni Staff
構造規模
木造2階建て
用途
専用住宅
敷地面積
247.28㎡
建築面積
98.38㎡
延床面積
127.65㎡