家づくり体験記

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season 6
見積りってこんなに違うの?

  1. 予算超過

    2011年12月

    陶山さんから見積徴収の結果が知らされてきた。

    大幅な予算超過 (゚Д゚;)

    さてどうしよう…と思ったら「別の施工業者に変えて再度見積を取ってみる」とのことで期待。なお、下水が施工中だったので、市役所で下水本管の枡の位置を決めてきたとの連絡があった。これまで下水工事予定が数年先と言われており、自前で浄化槽を付けるつもりだったので大助かり。

    後日、第2回目の見積聴取結果が伝えられる。やはり予算超過であるが、何とかなりそうな気配。

  2. 見積の査定結果届く

    2011年12月

    陶山さんより見積の査定結果報告を受ける。
    まだ予定工事価格との開きがあるが、わが方の予算が少ないので450万円の減額案を作り、安値の2〜3業者に再度見積をとりたいとの提案あり。

    一も二もなく『応諾』

    翌日、目安とする工事金額を伝える。
    査定結果によれば、見積が高くなる方への間違いが見つかったらしく比較表に示されているが、そんなことは私には見つけきれないことである。

    フォルツァのお世話で、そこまでしてくれる契約を結んだとはいえ、誠実に細かい所までチェックしてくれる陶山さんに頼んで良かったとつくづく思う。

  3. 減額案をもらって検討

    2012年1月

    外壁・内壁仕上げ、断熱材・設備など、家中いたる部分での減額案が届く。
    “寝室の木部着色塗装”は私の我なので、一旦減額案に採用するつもりだったけれど、最後の打合せで「本当にいいのですか?」と促され、元のままにした。

    結局あんまり減額にならないが、それでも何10万円かの減額が出来た。

  4. 減額案の見積が届く

    2012年1月

    施工会社2社より減額案に基づいた見積が届く。
    間違いは訂正されていて、金額に大きな異同なく同等と思われる。責任上、内容に目を通し、減額案前の見積や陶山さんから送られた比較表などを見ながら検討。施工業者の選定について家人の意見を聞く。

    「思うとおりに決めたら?」と言われて安心するやら心配するやら。

    驚かれることは、建材などの定価や施工単価は“あってないのと同然”ということ。工務店やメーカーの言いなりで建築契約する人も多いのではないかと、人ごとながら心配。

  5. 建築業者決定!

    2012年1月

    フォルツァにて見積と査定結果の説明。
    青木社長が同席、建築家の陶山さんより説明を受ける。

    「さて、業者はどちらにしましょうか。」

    選定を任されて

    「どっちでもいいけど〜…」

    結局、わかりやすい見積の原口建設に決定。
    契約書は後日、地鎮祭の日に取り交わすことで良いとのこと。

    これから地鎮祭やら顔合わせ会やら、色々準備をしなければ。餅まきもすることにした。最近はやらないことも多いみたいだけど一生に一度のことだから。

    陶山さんから原口建設に決定の連絡をしてもらう。細かい所の再見積をお願いしたようで、数日後最終的な見積、つまり契約金額の見積が届いた。
    何100万円も予算超過して家が建たない、ってことになりかねない所だったが、なんとか収まって良かった。

    もっとも備えを使い果たし、老後が大いに心配…。